本日、4年生を対象に福祉体験活動を行いました。 2時間目は、盲導犬の「クラリス」と佐藤さんをお招きし、講話をしていただきました。盲導犬が普段どのように生活をサポートしているのかや、街で見かけた際の声かけなどについてお話を伺い、児童たちは真剣な表情で耳を傾けていました。 続く3時間目は、福祉局の皆様にご協力いただき、3つの体験活動を行いました。体に重りなどをつけて加齢による身体の変化を体感する「高齢者疑似体験」、アイマスクをして白杖を持ちながら歩く「アイマスク体験」、そして実際に車椅子を操作したり介助したりする「車椅子体験」を通して、それぞれの立場の大変さや配慮の必要性を深く学びました。 今回の講話や体験活動を通して学んだ「相手の立場に立って考える思いやりの心」を、これからの学校生活や日常の中でも大切に活かしていきたいと思います。 ご協力いただいた佐藤さんとクラリス、そして福祉局の皆様、貴重な学びの機会を本当にありがとうございました。
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